
写真を整理していたら、5年前までいた「キーちゃん」と 3年前までいた「ミーちゃん」の写真が出てきました。
父(キーちゃん)&息子(ミーちゃん)「親子」です。
キーちゃんは13才で、ミーちゃんは15才でと
2匹とも大往生でお空に行きました。
(最後はミーちゃん病気になってしまい可愛そうでしたが)
ミーちゃんは、初めて家で生まれた子。
他にも生まれたのに、この子しか生き残れなかった。
しかも、この子だけ緑色(母親似)、他の子はみんな黄色(父親似)
たくましく育ちました(笑)
母親に似たのか?かなりのキカンボウ(ーー;)
母ちゃんは、子供を生んで3,4年して亡くなったのですが、あまりにイジワルな鳥だったので、手乗りでもなく、あまり思い入れがありませんでした。
父ちゃん(キーちゃん)はかなり優しい子だったので
父ちゃんをイジメテ 噛み付いたり、止まり木から突き落としたり・・・
(これじゃ、家庭内暴力だぁ・・・)
父ちゃん(キーちゃん)はそれでも、反撃もせず、だまっていました。
(なんか、最近の人間模様のようだ)
息子(ミーちゃん)も母ちゃんの様子を見ていたかの如く、同じように父ちゃん(キーちゃん)をイジメテ・・・・
でも、キーちゃんは何もせず、だまってました。
私は、キーちゃんの方が好きだったなぁ(笑)
キーちゃんとミーちゃんは一応?手乗りでしたが、
キーちゃんを遊んであげると、ミーがイジメにやってくるし、ミーちゃんと遊んであげていると、キーの姿が見えたら、かごの中に入って噛みついてるし(かなりのワガママ)本当にコマッタ子でした。
でも、キーちゃんが亡くなってからは、ショックだったのか?
ガックリきたようで、なかなか遊ぼうとせず、そのうち
ミーも病気になってしまい、2004年10月26日
あの「新潟大地震」の日に亡くなってしまいました。
「親孝行したいときには親はなし」と言いますが、
ミーも生まれてから今まで一緒にいたキーちゃんが
居なくなってしまい、寂しかったんでしょうかね??。
後を追いかけるように、行ってしまいました。
それから、色々なことが重なりあって、
しばらくはインコを飼えませんでした(T_T)。
縁あって今年の4月にピピを迎えました。
ピピと気楽に、気長に、ノンびり楽しんでいきたい。
と感じた写真でした。
